2016年7月21日木曜日

25年。


『ど根性ガエル』の町田先生は「教師生活25年」が泣きの枕詞だった。僕は、教師生活を途中でやめてしまったから、憧れていた(笑)その言葉を使うことはできなくなった。

でも、気がついてみたら、社会人生活がすでにそれくらいになった。びっくりだ。

何にびっくりって、町田先生はもっと爺さんだと思っていた

ところで今週から仕事場が変わった。自宅から3キロ、自転車で15分弱の永福町から、電車で30分の市ヶ谷に移った。

長い社会人生活で、電車で通勤した経験は2つ目の職場の2年間だけ。最初の7年は車だったし、今の職場ではずっと自転車だった。2つ目の職場を挫折したのは、どうにも通勤電車が我慢ならなかったからで、本当はそんな理由ではないのだが、ここではそういうことにしておく。

今回の電車での移動に、さて、どのくらい耐えられるのだろうか。

16年前の電車通勤と今とでは、社内での時間の過ごし方が変わった。Amazon Kindleで本は読み放題。ノイズキャンセリングイヤホンで、音楽は騒音に邪魔されずに楽しめるし、音声による英語学習もラクラク。

どれも自転車での移動では楽しめなかったことで、無駄な移動時間が増えたと思わずに、有効に活用することで、人生を無駄にしないようにしたい。

往復約1.5時間。睡眠時間を6時間とすると、1日の起床時間1割弱が移動時間になるわけで、つまり人生の1割がただの移動時間だとしたら、何もしないのは非常にもったいない。

せっかくなら、今までやらなかったことに時間を使ってみようと思う(本当はつり革で懸垂とかしてみたい)。

0 件のコメント:

コメントを投稿