道端に古新聞の束が置いてあった。紙袋に、これ以上詰めるのは無理というくらい、きれいにきっちりと入った新聞の束だった。
ある意味、アートだね。
持ち主は、紙袋にきっちりと詰まった分だけを回収に出したのか。部屋にはまだ、回収に出せない古新聞を詰めかけた紙袋が残っているのか。
律儀だな。
ついつい、じっくりと観察してしまった。
でも、回収に間に合わなかったのか、そもそも今日は古新聞の回収の日ではないのか。
午後遅い時間になのに、道端にたたずむ古新聞たち。
なんだ几帳面ではないのか、元の持ち主は。
残念。
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